2017/03/13

97日目 アンバス2章3月編



アンバス2章3月編開始



 この日はアンバスケードの2章「ふつう」に挑んだ。


 アンバスは先日のアップデートで対戦相手が変わったばかりである。

 新しい対戦相手の予備知識は「妖精系の敵」であることと「途中で雑魚が沸く」ということのみ。


 「途中で雑魚が沸く」というのは2月の亀と同じなので、「雑魚が沸いたら私が挑発して、マトン以外の全員で叩く」という方針で行くことにした。





眠り攻撃とヘイトリセット



 方針を軽く決めたところでどんな相手か楽しみにしつつ、戦闘を開始する。





 こちらのメンツは私(戦士)、家人(からくり士)、イロハII、コルモル、ヨランオラン、シャントットII。これにオートマトン(盾役)が加わる。



 マトンがタゲを取ったのを確認してから、アグレッサーとバーサクを使用しつつ攻撃を仕掛ける。

 するといつの間にかタゲがマトンからシャントットIIに移っていた。


 何が起きたのかと思いつつ、挑発で落ち着いてタゲを剥がす。






 周りを見ると殆どのフェイスが固まっている。どうやら眠り攻撃を食らったらしい。


 この様子を見て「眠り攻撃とヘイトリセットをしてくるみたいだな」と家人。それは厄介だ。


 マトンが眠ってしまいタゲがよそへ行く度に私が挑発で剥がす。





雑魚の登場



 これを繰り返していたら、今度は雑魚が沸いた。






 これも挑発して私が盾となり、マトン以外のみんなで攻撃して倒す。

 亀の時の雑魚よりは弱かったような気がする。



 数分後、今度は雑魚が2体同時に発生。





 2体同時ということで一瞬ヒヤリとしたが、難なく撃破。最初の雑魚より更に弱かった印象。

 家人によると「TP300の技を一発撃っただけで溶けた」とのこと。



 この後、雑魚は登場することなく、普通にボスを殴っていたら勝利した。割とあっけなく勝てたと思う。





アンバス2章3月「ふつう」初戦を終えて





 戦闘を終えたあと、家人に所感を聞いて見た。


 「普通にゴリ押しでイケた。ただ、後半の眠りの連発が鬱陶しかった。
 マトンをスキルで起こしてもいいんだけど、起こす度に1000ギルかかるのがちょっと……。
 安く済ます方法もあるんだけどね」


 ……だ、そうだ。


 私としては2月の亀より挑発を発動せねばならない場面が多く、「難敵ではないけれども気の抜けない相手」といった印象。

 さて、3月もそのうち「むずかしい」に挑戦できる時が来るだろうか?


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